相続の流れ

対策の際の流れ

1

被相続人が生存している場合

 

遺言書の作成、生前贈与などの生前対策

被相続人が死亡した場合

 

財産があるか、負債があるか

2

相続財産がある場合

 

遺言書の有無

 

相続人の決定(法定相続人または遺言に記載された相続人)

 

相続遺産の目録作成

 

遺産分割協議

3

揉めない場合

 

遺産分割、協議書の作成、成立した遺産分割協議書の実行、遺産整理

揉めている際の流れ

1

被相続人が生存している場合

 

遺言書の作成、生前贈与などの生前対策

被相続人が死亡した場合

 

財産があるか、負債があるか

2

相続財産がある場合

 

遺言書の有無

 

相続人の決定(法定相続人または遺言に記載された相続人)

 

相続遺産の目録作成

 

遺産分割協議

3

揉めた場合

 

交渉
調停・審判の申立手続き

費用が発生するタイミング

相続の問題が発生した場合、まず電話予約の上、無料法律相談をご利用ください。
お話を聞いた上で、弁護士として最良の解決法を提示させていただきます。
そのご説明に納得していただき、「受任」となった時点で費用が発生します(この時点で着手金をお払いいただきます)。
そして、案件が終結した段階で、成功報酬をいただきます。

被相続人が認知症などの理由で正常な判断ができず、預貯金や不動産などの財産を管理することが難しい場合があります。そんなときは、家庭裁判所が選任した成年後見人が、本人に代わって法律行為や財産管理を行うことができます。

当事務所には「父が認知症になり、兄が財産を使い込んでいるのではないか」「亡くなった父の遺産を売却しようとしたら、母が認知症になっていた」という相談が寄せられることがあります。
いずれも、成年後見に関係のあるご相談です。
親族に争いがない場合、弁護士が、申立人の代理人や成年後見人になることができます。
青年後見の相談がある場合は、お気軽にお問合せください。