相続ブログ

2013.02.16更新

法事関係

1 遺産分割において,法事関係の費用を相続分で按分する前に控除
  することは合意できたが,「数額」の確定に困ることがあります。

2 依頼者に相談を受けることもあるので,関与先のお寺の総代に
  教えていただいた。
  五十回忌までの一応の金額と実際の法事を行っている最近の
  実施状況を助言をうけました。

3 私の実家は,父方の祖父の子(つまり「叔父」「叔母」)は4人存命
  で,祖父の五十回忌まであと10年もないので,祖父の五十回忌は
  行われる予定です。

4 お寺関係では,「役僧」は労働者かという争点の事件も大阪時代に
  は行ったことがあります。

投稿者: 北薗法律事務所

2013.02.02更新

1 被相続人が死亡後,遺産分割を長期化放置すると再転相続が
  起きることがあります。
  Aが亡くなり,子A,Bが相続人であったところ,A・B間で解決し
  ないうちにAが死亡してその相続人がAの妻甲,子丙,丁になる
  場合です。この場合,相続人が子2人より 子,孫2人,子の妻の
  4人になります。

2 債務超過の場合は,相続放棄を考えることになりますが,
  例えば,上記の場合,子Aが3ヶ月の熟慮期間中に相続放棄を
  しないまま死亡すると甲,丙,丁が、相続放棄をするかを検討し
  ないといけないことになります。

3 私は1の取扱例は多いが,2の取扱例は少ないです。

投稿者: 北薗法律事務所

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